スイス
27
Aug
もはや遠い昔の出来事のようですが、
先々週、スイスに行ってきました。
海外自体2回目だし、現地集合、現地解散の為、
不安でいっぱいでしたが、フランス乗換えもなんとかこなし、
楽しんでまいりました。
チューリッヒで一泊後は、グリンデルワルトという町を拠点とし、
登山列車や、ロープウェイを使いつつ、ひらすら山の中を歩く日々。
縦横無尽にひろがるハイキングルートを吟味し、
パンやぶどうをリュックに入れて、なんとも形容しがたいスケールを感じながら、
歩くのです。
なんというか、自分の想像をこえる、なんだか遠近感のおかしくなるような光景は、
見たものにしか感じることのできない感動がありました。
駅前の風景。すでにスケールがおかしい
山の中を走る、登山列車
標高3650メートルの、青と白はとんでもない
一本につながるルートを歩く
不思議な遠近感です
そして、ひたすら歩く
とにかく、歩く
基本的にみえてる景色はこんな感じ
とにかく、すごかった。
また行きたいって言って、簡単にいけるとこではありませんが、
オキナワとはまたまったく違った魅力の、また行きたい場所が増えました。
ちなみに、スイスの電車は改札がない。
駅員が電車の中をまわって切符のチェックをする仕組み。
で切符持ってないと、けっこうな罰金を取られるとか。
だから、駅と町がひとつにつながっていて、不思議な感じだけど、
なんか良かったです。不自然だけど自然というか。
ゲートはあるよりないほうがいいな、って思いました。
この前のブログで、スイスにタバコの年齢制限がないことには触れましたが、
タバコ吸ってる小学生にも会うことはありませんでした。
当たり前か・・・
ただ、駅も道もいろんなところに、ご丁寧に灰皿があって、
ここ数年の日本の、特に駅での禁煙化とは対極な感じでしたね。
余計な広告と、規制の多さは日本特有なんでしょうか。
何事もシンプルがいいなと改めて実感するのでした。
Tee
07
Aug
夏はTeeですね。
去年あたりから、とにかく白い無地Teeが着たくて。
友人や気になる方たちが、やたら白無地Tee着てるもんだから、
すっかり影響受けちゃいました。
で今年はちょこちょこ気になったものを買いました。
ENTRY、SUNSPEL、Patagonia、無印、Supreme、オランダ軍のデッド、
そして、
ついつい買ってしまいました。
しばらくは毎日これですね。
洗濯してないって思われても、しばらくはこれです。
20前後の頃、好きなブランドのTeeが白と黒くらいしかなかったので、
なんだかつまらなくなって、STUSSYで働いていた頃は、
白いTeeなんてほとんど着てなかったけど、反動というか、
不思議なモンです。
人の気持ちって不思議だし、やっぱ好みも考えも変わるから面白いんだなって、
思ったりします。
タバコが値上がりするようですね。
辞めませんよ。
そんな気はさらさらありません。
いくらになってもセブンスターは吸い続けます。
そこは変わりません。
えらそうに言うことじゃないですけど。
大阪のタクシーもほぼほぼ禁煙となりました。
禁煙、値上がり、税収、健康増進法、分煙、
吸わせたいのか、吸わせたくないのか、
よくわかりません。
ちなみに、今からいくスイスという国。
「地球の歩き方」によると、タバコの年齢制限は特にないとのこと。
20才って設定もどうなんだろうって思うけど、ないって新しすぎてびっくりです。
実際のとこどうなのか、体感してきます。
小学生が普通にタバコ吸ってたらおもろいなーなんて期待しながら。
夏
04
Aug
ご無沙汰という表現が適切かわからないくらいです。
何もしてなかったわけじゃないんですが。
気持ちいいくらい梅雨から夏に切り替わって、
暑い日々、いかがお過ごしでしょうか。
温暖化とか、異常気象とか言ってますけど、
夏は暑いんです。
「今年は暑いですねー」
毎年言ってます。
温暖化がどうとかいうなら、みんな少し息止めて、
二酸化炭素出すの抑えるといいと思います。
さて、ここ最近1,2ヶ月くらいといえば、
友人の結婚式で群馬帰ってみたり、
職場の同僚と奈良の湖に釣りに行ってみたり、
六甲山登ってみたり、
大興奮の子供たちの傍らでお母さんたちは愚痴大会
うっかりイノシシに会いました
でもって六甲の美味しい水は飲めません
嫁と京都行ってみたり、
同僚の西伊豆の別荘でプチ夏休みしてみたり、
天神祭りを見に行ってみたり、
嫁と愛知の温泉行ってみたり、
思い起こすとなんだかんだ楽しんでいたようです。
巷ではガリガリ君が品薄のようです。
暑いとそんなアイス食いたいですかね?
溶けて食べづらいと思うんですけど。
冬食べるほうが個人的には好きです。
今週末から、一週間スイスに行ってきます。
夏休みです。
トレッキング三昧です。
楽しみです。
現地集合なので、チューリッヒまで一人です。
かなり不安です。
外国語は良く知りません。
フランス経由です。
相当不安です。
大人になって帰ってきたいと思います。

Atsushi Imaizumi
ManhattanApparel PRESS
ManhattanRecordsのオリジナルアパレルブランド、ManhattanApparelのヘッドショップ「ManhattanCloset」にてスタッフ兼PRとして勤務中。1976年生まれ、群馬県出身
ManhattanApparel : www.manhattan-apparel.com
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